公開する
ボットは ドラフト 状態で開始されます。ドラフト状態ではプレイグラウンドで完全に動作しますが、ウェブサイト上での回答は行われません。そのため、未完成の状態で顧客に応対することなく設定を進められます。
公開前に必要なもの
2つの項目が必須です。これらがないとダッシュボードで切り替えることはできません:
- ナレッジが必要です。 読み込みが完了したソースが少なくとも1つ、または保存された回答が1つ必要です。何も情報がないボットは「わかりません」としか答えられず、機能していないように見えてしまいます。
- 問い合わせ先。 フォールバックメッセージ、エスカレーション先、またはその両方。アシスタントが対応できない場合、顧客が人間に連絡できる手段が必要です。
さらに2つの設定を強く推奨します。これらはブロックされるのではなく、未チェックのボックスとして表示されます:
- ビジネス詳細を80%以上入力してください。 これらは最も頻繁に尋ねられる質問です。
- テスト質問の実行。顧客が質問する前に、あらかじめAIに尋ねてみましょう。
スイッチをオンにする
概要 → 公開。変更は即座に反映され、次回のページ読み込み時からウェブサイト上のウィジェットが回答を開始します。
独自のドメインに制限する
インストール → ドメイン制限から、ボットの実行を許可するドメインを指定できます。ドメインを追加すると、他人のサイトに貼り付けられたコードは動作しなくなります。
ボットのリンクとQRコードは常に機能します。これらは常に許可されている独自のページで実行されるためです。
ドメインの追加は、ウィジェットが動作することを確認した後に行ってください。リストへの登録を忘れたステージングドメインからロックされたボットをテストしようとするケースが、最もよくある誤報の原因です。
オフにする
概要 → 下書きに切り替えはいつでも可能です。ウィジェットは即座に応答を停止し、「現在チャットは利用できません」という中立的なメッセージを表示します。お客様が下書きやダッシュボードに関する情報を見ることはありません。