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Keyda Business ドキュメントガイド

ボットのトレーニング

アシスタントの知識は3つのソースから得られます。どれを何のために使うかを理解することが、活用の鍵となります。

ビジネス詳細 — 間違ってはならない事実用

トレーニング画面のフォーム:営業時間、住所、電話番号、メールアドレス、WhatsApp、支払い方法、配送エリア、配送、返品、返金、保証。

これらは事実としてアシスタントに提供されるため、「閉店時間は何時ですか」「UPIは使えますか」といった質問には、あなたが書いた通りに回答されます。まずはここを入力してください。5分で完了し、実際の質問の大部分をカバーできます。

ソース — 知識の大部分を構成する情報用

あなたのウェブサイト。 アドレスを貼り付けると、そのページとリンク先の数ページを読み取ります。トップページからリンクされていない重要なページは、個別に追加してください。

ドキュメント。 PDF、Word、テキストファイル。価格表、ポリシー文書、パンフレット、マニュアルなど。

  • 1ファイルあたり最大8 MB
  • 非常に長いドキュメントは制限まで読み込まれます。制限に達した場合はソースに注記が表示されますので、ファイルを分割して対応してください。
  • 画像化されたテキストは読み取れません。実際のテキストデータである必要があります。

テキストの貼り付け。ウェブサイトやファイルに含まれていない情報用。

保存された回答 — 正確さが求められる情報用

自分で作成する質問と回答のペアです。これらは他の何よりも優先されます。顧客が保存した質問に近い内容を尋ねると、あなたの回答がそのまま返信されます。

用途:

  • 言い換えが許されない価格設定
  • 正確な条件に基づくポリシー
  • ボットが以前に間違えた内容

最新の状態に保つ

  • ページを変更した後は、ウェブサイトのソースを再同期してください。自動的には再読み込みされません。
  • 情報が古くなったソースは削除してください。その内容は即座にアシスタントから削除されます。
  • 未回答の質問には随時回答してください。運用開始後は、そこから新しい知識を追加していくのが基本です。
価格を変更しましたか?ソースを再同期し、プレイグラウンドでボットに価格を尋ねてみてください。30秒で完了します。夜11時の問い合わせに対して、正しい回答ができるか間違った回答をするかの分かれ目になります。
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