Androidアプリにインストールする
Keyda Botは、ウェブサイトと同じキーと学習データを使用して、自社アプリ内に組み込むことができます。再設定は不要です。
SDKの正体
ボットリンクで使用されているホスト型チャットページをWebView内で開きます。ネイティブな表示、キーボード操作、戻るボタンの挙動に対応しています。
この点を明確にお伝えするのは、それがお客様の判断に関わるためです。ダッシュボードで行った変更は、アプリストアでのリリースなしで即座にアプリに反映され、チャットはどのプラットフォームでも同じように表示・動作します。その代わり、接続環境が必要です。オフラインモードはありません。
依存関係を追加
// settings.gradle.kts
dependencyResolutionManagement {
repositories {
google()
mavenCentral()
maven("https://jitpack.io")
}
}// app/build.gradle.kts
implementation("com.github.KeydaAI:keyda-business-sdks:v0.1.3")minSdk 21が必要です。このライブラリは独自のサードパーティ依存関係を持ちません。
2行
// Once — Application.onCreate() or the activity that opens the chat
KeydaBot.init(this, "kb_live_your_key_here")
// From your Help or Contact button
KeydaBot.show(this)APIはこれですべてです。チャットを自分で閉じる必要がある場合は、KeydaBot.dismiss()とKeydaBot.isShowingも用意されています。
別の場所に誘導する
KeydaBot.init(this, "kb_live_your_key_here", baseUrl = "https://keyda.in/business")これはステージング環境やセルフホスト環境でのみ必要です。
主な機能
- リンクはチャットの外で開きます。 チャットから離れるリンクはすべてブラウザで開くため、お客様が会話を見失うことはありません。
- キーボードが入力欄を隠すことはありません。
- 読み込みに失敗した場合は再試行が表示され、クラッシュすることはありません。あなたの顧客は、私たちの顧客ではありません。
- 分析ツールやデバイス識別子は使用していません。 SDKを追加しても、アプリにトラッカーは追加されません。
ボットが下書き状態の場合
チャットは顧客に挨拶した後、利用不可であることを伝えます。ダッシュボードの概要から公開設定に切り替えると、アプリのリリースなしで即座に応答を開始します。