メニューやサービス
メニュー、料金表、サービスをボットに渡せば、ボットはそれをもとに「パニールティッカはいくら?」、「200以下のベジタリアン料理はある?」、「根管治療はやっていますか?」といった質問に答え、回答の下に品目を写真付きのカードで表示します。注文や予約をオンにすれば、お客様は同じリストから注文や予約ができます。
ダッシュボードのメニューにあります。クリニックやサロンではサービス、ショップではカタログと表示され、名前はビジネスのカテゴリーに合わせて変わります。公開するためにここで何かを設定する必要はありません。メニューだけでほかの知識がなくても、ボットはしっかり機能します。
品目を追加する
項目を追加で1つずつ追加するか、インポートから既存のリストを取り込みます:
- メニューや料金表の写真 — 一度に6枚まで。明るい場所で正面から撮影してください。
- ドキュメントまたはスプレッドシート — PDF、Word文書、またはCSV。CSVは書かれたとおりに読み込まれます。列の形式はCSVテンプレートをダウンロードで確認できます。
- テキストを貼り付け — ウェブサイト、オンラインメニュー、メッセージなどからコピーしたもの。
- 学習のソースから — ボットがすでに知っているウェブサイトやドキュメントから読み取ります。
インポートした内容がそのままお客様に届くことはありません。見つかった品目はすべて下書きになります。下書きを確認で名前と価格をチェックし、読み間違いを直してから公開します。価格を読み取れなかった品目には印が付きます。価格なしで公開すると、お客様には「価格はお問い合わせください」と伝えられます。
品目に登録できる内容
- 名前と価格。サイズのある料理には、代わりに選択肢を設定します(ハーフとフル、S・M・Lなど)。最大6つまで、それぞれに価格を付けられます。インプラントのように内容によって金額が変わる見積もりには、開始価格です(「〜から」)にチェックを入れます。
- 説明。ボットが読むのは最初の240文字なので、大事なことを先に書きましょう。説明の中に書いた価格がボットから伝えられることはありません。使われる価格は価格欄の値だけです。
- セクション(前菜やパンなど)、写真、料理の場合は食事制限の表示、辛さ、アレルゲン。
- ★ これをおすすめにする。おすすめの品は、人気の列と「メニュー」への返信で先頭に表示されます。
- サービスの場合:所要時間(分)と、お客様がチャットで予約できる。
各品目は公開中、下書き、非表示のいずれかです。お客様に表示されるのは公開中の品目だけです。本日売り切れにすると、品目は表示されたまま注文できなくなり、ボットは売り切れであることを伝えます。
お客様に表示される内容
- ウェルカムメッセージの下の「人気」の列:おすすめの品がよく注文される順に並び、その後にほかの売れ筋の品が続きます。非表示にするには、設定でチャットを開いたときに人気の品を表示するをオフにします。
- チャットのヘッダーにあるメニューボタン:公開中のすべての品目がセクションごとに表示され、検索ボックスも使えます。
- 回答の下のカード:回答で挙げた品が、本日の価格と写真付きで表示されます。
- 「メニュー」、「料金表」、「何がありますか」とだけ入力された場合:人気の品と、すべてを見るボタンが表示されます。AIは使われず、回答としてカウントされることもありません。
ボットによる使われ方
価格、選択肢、売り切れかどうかはこのリストからのみ取得され、ウェブサイトの古いページなど、ほかの場所に書かれた価格よりも優先されます。ボットが価格を合計することはありません。合計はカートが計算します。
食事制限、価格の上限、「一番安いもの」、「一番人気のもの」といった条件付きの質問は、質問に近い品だけでなく、公開中のすべての品と照らし合わせて確認されます。そのため、150品あるメニューで「200以下のベジタリアン料理はある?」と聞かれても、該当する品がすべて返されます。これを正しく機能させるには、各料理に食事の種類を設定してください。ほとんどの料理に設定がない場合は、ボットにそのことが伝えられ、ボットは名前と説明から判断します。
注文が入り始めると、その内容もリストに反映されます。「人気」の列には、異なる3人のお客様から注文された品が、売れている順に先頭に並びます。各品には相性の良い品が表示されます。過去90日間に、異なる5人以上のお客様がその品と一緒に注文した料理です。数に入るのは、あなたが承諾した注文だけです。お客様に見えるのは品の並び順だけで、販売数が表示されることはありません。